医療脱毛
医療脱毛
毎日ヒゲを剃るのが面倒だけど、美容皮膚科に行くのは気が引ける…
化粧乗りが悪い、脱毛したい…
そんな方に、もとお耳鼻咽喉科クリニックでの医療脱毛がオススメです!
厚生労働省認可のGentle Max PRO
当院では2波長搭載レーザー脱毛用医療機器として厚生労働省の薬事承認を取得したGentle Max PROを使用しております。
アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーという2種類のレーザーを照射することができますので、肌質や毛質によって使い分けることができます。
皮膚の熱損傷を守るために、冷却ガスを吹きつけながらレーザーを照射するので安全に治療することができます。
治療効果と美肌効果
毛には成長期・退行期・休止期といった成長のサイクルがあり、休止期の毛はメラニン色素がほとんどなく、レーザーに反応しません。
したがって全ての毛を充分に破壊するには、毛周期に合わせて平均5〜10回、年齢や部位によっては10回以上の施術が必要になります(個人差はあります)。また回数を重ねていくうちに毛穴の引き締まりや、皮膚表面がツルツルした感じを実感いただけます。
施術の流れ
①顔脱毛・VIO脱毛で麻酔希望の方は予約時間の30分前にご来院いただくか、前日までに麻酔クリームを当院に受け取りにお越しください。大幅に遅れた場合はその日に施術できない場合があります。
②施術部屋に移っていただきます。完全個室です。
③必要であれば剃毛、麻酔
④施術
施術前の注意
抜毛禁止
レーザー脱毛治療中は、毛穴の中に毛がない状態ではレーザーが反応しませんので、毛抜きやワックスは使用せず、自己処理はカミソリやシェーバーでの処理(剃毛)のみにしてください。脱毛部位は前日、もしくは当日に剃毛してご来院ください。
日焼けの禁止
日焼けをした状態では熱傷を生じるリスクが高くなるため、照射をすることができません。日焼けをしないよう、日焼け止めの使用や長袖、長ズボン等の着用で日焼けを予防してください。
※日焼けをしてしまった場合は日焼けが落ち着いてからの照射となります。
皮膚の清浄
脱毛部位に日焼け止めや化粧品(クリーム、化粧水含む)が残っていると、レーザーが成分に反応して熱傷を起こす可能性があります。照射前には必ず落としてください。
施術後の注意
- 照射部位が赤く腫れあがったりすることがあります。これは一過性の症状ですので1週間程度で軽快します。
- 脱毛部位は掻いたりしないでください。皮膚を傷つけることで色素沈着になる可能性があります。
- 治療部位によっては入浴せず、シャワー程度が望ましいと思われます。医師またはスタッフの指示に従ってください。
- 照射後は肌が乾燥しますので充分な保湿でのスキンケアをおこなってください。低刺激のものを推奨します。
- 焼けた毛が上手く毛穴から抜けずに毛穴に残る場合がありますが、徐々に抜け落ちますので無理に抜いたりしないでください。個人差がありますが抜け落ちるのに3~4週間かかる場合もあります。
