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睡眠時無呼吸症候群について

[2025.12.08]

睡眠時無呼吸症候群は成人男性の約3〜7%、女性の約2〜5%と推定されていますが、潜在的な方を含めると日本に500万人もの患者さんがいると推定されています。

睡眠時無呼吸症候群を放置していると、以下のようなリスクが生じます。

・高血圧

・心筋梗塞

・糖尿病の悪化

・日中の眠気・集中力低下

・自律神経の乱れ

当院でも多くの患者さんが睡眠時無呼吸症候群の診察目的に来院されています。

ご家族にいびきや呼吸が止まっていることを指摘された、朝起きても疲れが取れない、日中の眠気などを初期症状として来院される方が多いです。

なりやすい方の特徴として、

・肥満体型

・顎が小さい、後ろに下がっている

・鼻づまりがある

・お酒・タバコの習慣がある

・男性、40歳以上

が挙げられます。

当院では原因追及から治療まですべて耳鼻科専門医が行います。

ぜひもとお耳鼻科にご相談ください!

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